こだわりの名刺印刷のいろいろ・手作りからオフセット印刷まで

ビジネスだけでなく、今ではプライベートでも名刺を持つ人が増えています。ビジネス用途の名刺は職場から支給される場合もありますが、会社によっては名刺にある程度の自由を認める場合もあります。プライベートの名刺は一層自由で、無難な名刺から個性的な名刺まで様々です。

手軽に作るなら、名刺印刷サイズ対応のプリンターを活用してみよう

名刺を1枚から作る方法といえば、パソコンとプリンターを利用した名刺印刷です。プリンターで作る名刺の用紙は、複数枚がA4サイズのシートに繋がっているタイプ(印刷後に切り離す)と、名刺サイズの用紙(切り離し不要)があります。仕上がりの点では、名刺サイズの用紙を利用するのがベストですが、名刺印刷の用紙に対応しているプリンターは意外に少ないのが難点です。
そこで多くの場合、A4サイズの用紙に8枚から10枚程度の名刺がミシン目付きで並び、印刷後に切り離すタイプの用紙を利用します。この用紙は、印刷後の処理によって出来映えに差がでます。ミシン目があるからといって乱暴に手で切らず、ミシン目に沿ってカッターナイフで丁寧に名刺を切り出すことで、美しい仕上がりが得られます。薄いシートに名刺が貼ってあって、印刷後に名刺を剥がすタイプの用紙は、用紙がカールしないように丁寧に用紙を剥がすのがポイントです。

ワープロソフトのデータを受け付けてくれる名刺印刷業者があります

名刺の枚数が50枚や100枚という数になると、パソコンとプリンターを使った名刺印刷は、その手間だけでなく、失敗(印字不良や切り離しの失敗)による歩留まりの低下によって、必ずしも安価とは言えなくなってきます。
そこでお勧めしたいのがオンデマンド印刷です。
名刺印刷で作るとき、本格的にデザインを煮詰める必要がある場合には、グラフィクスソフトと、それを操作するスキルがなければ自作は出来ません。名刺の作れるデザイナーに依頼する必要があります。
しかし、さほど細かいデザインへのこだわりがなく、名刺がすぐに大量に欲しいような場合には、ワープロソフトを使ってデータを作り、これを受け付けてくれる印刷業者に印刷を依頼するという方法があります。これは、どこの印刷業者でも出来るという訳ではありません。ワープロソフトのデータに対応している印刷業者を選ぶ必要があります。

実は意外に安い名刺印刷

かつては名刺印刷と言えば、街中の印刷屋さんに頼むと、100枚で4000円から5000円くらいが相場でした。今は、ワープロソフトでデータを作ってネット経由で発注する印刷サービスを利用すると、片面単色なら100枚で1000円前後、1000枚でも5000円前後で名刺を作ることが出来ます。
印刷は、量が多いほど、また、納期が遅いほど、価格が安くなる傾向があります。印刷というと高額になるイメージがありますが、実際の名刺印刷は必ずしも高額ではありません。
印刷サービスのメリットは価格だけではありません。短期間で100枚以上の名刺を手作りするのは大変ですが、印刷サービスを使えば、面倒な作業から開放されます。プリンターで作る名刺は、紙の厚みが薄くなりがちですが、印刷機を使って作る名刺は、プリンターに通らない厚手の用紙を利用することが可能です。仕上がりの点でも印刷サービスを利用した名刺づくりが有利です。

Illustratorがなくてもテンプレートで簡単発注。 20枚から注文できます。少ない枚数でも対応します。 発注のたびに貯まったポイントは1ポイント=1円で使えます。 従業員の名刺もオンデマンド印刷だから楽々発注できます。 発送スケジュール表があるのでいつ届くかわかりやすい。 営業時間は平日10:00~17:00、定休日は土日祝です。 安いだけではなく、最短当日発送!迅速に対応します。 こだわりのオリジナル名刺印刷はこちら!